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私はリアルタイムで「スタ誕」の決戦大会で百恵ちゃんを好きになって、ひと夏の経験で初めて自分でレコードを買いました。顔で笑っての番組と伊豆の踊子で益々ファンになり一つ欠かさず映画館に観に行きました。シングルは当時まだお金がなかったので、全部集めたわけではなかったですが、LPはバイトでお金を貯めて全部買いました。さよならコンサートは学校の許可が下りずに見に行くことができませんでしたが、テレビのロケで二回ほど真近で見れたときは当時(百恵ちゃんが18歳)思えないほど綺麗でオーラが輝いていたような気がします。発売当時の「蒼い時」は今でも私の宝物です。前に単行本が再発売されましたけど、重みが違うってのはああいうことを言うのですね。再放送されている赤いシリーズもオリジナルとはだいぶカットされていて
いつも残念に思うのですが、それでも時を超えても愛され続けている百恵ちゃんはやっぱり永遠のスターであり星なのです。正に伝説から神話となった様に思います。
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