|
|
これは某所から問わず語りに入ってきた情報ですが、我々の教会の再建の動機を強
めるためにここに書いて保存しておきたいと思います。
元日本教団総理の国平四郎氏に逮捕状が出ています。ということはまだ逮捕されて
いないということです。逮捕状を出したのはマカオ政府です。どういうことかと言
いますと、今は昔1983年頃、国平氏が中国に返還される話のあったマカオの政府に
話し込んで、中国に返還されて個人資産が中国国家に接収される前に南カリフォル
ニアの「広大な土地」に投資して、そこにショッピングセンターを作り資産保全を
はかりながら、マカオの産業を移築したりマカオのギャンブル産業のノウハウを利
用して殖産興業をしようと持ちかけたのだそうです。そういう計画のために在米の
国平学級の岡藤の同級生達が走り回っていたのだそうです。結果的にマカオの資産
家やマカオ政庁はかなりのお金を南カリフォルニアの砂漠の荒地に投資させられる
羽目になり、しかもその土地は国平とは全く無関係の土地であり、結局は詐欺だっ
たとわかって、マカオ政庁から国平元総理に対して逮捕状が出たという次第です。
しかしながら、まったく残念なことにマカオ政庁は国際刑事機構に加盟していない
ので、逮捕状を出してもアメリカの警察に逮捕を依頼することが出来ずに今日に至
っているとの由。もちろん国平が今マカオに行けばすぐ逮捕される訳ですから、彼
としては死ぬまで絶対にマカオには行けないのです。彼の息子もその詐欺事業に名
前を連ねていたのでその息子にも逮捕状が出ている筈だということです。
「金太、マカオに着いた」 ((c)嘉門達夫)
1983年といえば私がロマリンダ大学の医学部の一年生だった頃です。その頃の記憶
を遡ってみますと、ちょうど同じ頃ですが、彼は両洋学園の買収に忙しく、京都と
ロマリンダを往復している最中でした。日本ではアムウェイの製品を教会に紹介し、
これを教会で売って将来の日本からの留学生の基金にするといいながら結果的にそ
のお金が使われたのは自分の馬鹿息子だけでした。家はバートン通りに面して質素
なオレンジ畑の端にありましたが、その割には金使いが荒く、大学の歯学部に所属
する心理学博士などという頓珍漢な肩書きでそれほど大した収入があるはずがない
のにどうしてそんな生活が出来るのかと考えて見ますと、ちょうど日本で原宿の中
央教会を森ビルに、楢葉キャンパスを日本石油に売り飛ばしてその礼金が入ってい
たのだろうと思います。そして私をつかまえては何かと「日本の教団は私の息のか
かった立派な弟子たちが支えているから安泰である」とか「長谷川君は医者に向い
ていない。教団の事務でもやったらどうか」とほざいていたものでした。私はその
時からこいつは少しおかしいぞと気がついていましたが、裏ではこうした破廉恥な
集金活動をしていたのです。そういえば国平氏は、私の家内に(結婚したのは1985
年ですから、その年のことでしたが)日本からの企業を誘致するためのパンフレッ
トの日本語訳を添削してくれと頼みに来たことがあります。見ると冒頭に「日本の
金満家のみなさん」などと書いてあり、可笑しいのでそのままにしておきなさい
と言って訂正しないで戻した覚えがあります。今にして思えばマカオに売ろうとし
た「物件」の売れ残りを当時エコノミックアニマルと言われていた日本人に買わせ
ようとしていたのでしょう。
結局、日本の教団を振り回し三育をズタズタにし私物化し打撃を与えてきた元総理
というのはこういう品性下劣のクズ人間であったということを覚えたいと思います。
|
|