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金城元理事長の不当解任、国平・岡藤元理事長らの税金を含めた様々な金銭問題、老人ホームの経営や不祥事、三育高校での生徒の不審死、などなど否定出来ないわが教会の問題だと思いますし、直接・間接に確認し得た事も多々あります。しかし本当なのかと疑問なのは、一部指導者らによる性的な不祥事についてです。被害者の側の人権・プライバシーなどもあり、なかなか表に出て来ないと言う側面もあるのでしょうが、本当なのですか?
特にここでも、2チャンネルでも取り沙汰される山地正氏について、本当の所は如何なのでしょうか?
実は小心で優柔不断ながらも、幾人かの個人的な霊性や原理原則について信頼に足り得るであろう、親しい牧師や指導者らに直接「性的な不祥事について2チャンネルや嵯峨野教会のHPで取り沙汰されているが、これは本当なのでしょうか? もし事実ならばきちんと処分をすべきでしょうが、虚偽の事実ならば、きちんとその指導者本人と教会は名誉毀損・営業妨害などで裁判に訴えるべきではないでしょうか。なぜなら宗教家にとって性的な不祥事は致命的なはずです。確かに2チャンネルは裁判で買っても補償を受け取れないなどの諸問題が社会的にもトラブルになっていますが、大切なのは保証金獲得ではなく裁判なりを通して、内外に指導者達の潔白さを訴える事であり、無関心を装って無視を決め込んだりするよりもはるかに大切ではないでしょうか? 少なくとも2チャンネルについては難しいと言うのであれば、しばしば性的なスキャンダル、とりわけ山地牧師を名指しで挙げている長谷川石を訴えては如何か? 彼ならば2チャンネルの匿名の多数と言うはずではないはず」と問いただした事があります。すると、
1)教会は第一コリントにもあるように、教会員同士、外の裁判所などを通じて訴え、問題解決を図る事はしないのです
2)ソロモンやダビデのような立派な指導者でさえ、女性問題では苦労しましたからねぇ〜
3)イエス様はまず罪の無い者が、不義を犯した女性に石を投げろと仰いました。私たちもそれに習うべきです
など、と言うのみで肝心の山地牧師の件をはぐらかしたり、話を別に持って行ったりして深く話し合おうとする姿勢を見せないのです。
もしかして、本当に山地牧師の件は事実で、あまりに深刻ゆえに、緘口令のようなものが敷かれていたりするのでしょうか?
正直、金銭的な欲望、人事を巡るいやらしさ、人間関係的な不和、離婚・結婚、子供の教育ミス、不祥事(関連機関での不審死、放置死、暴力)などを隠したくなるような浅ましさなどは仕方ないと言うか、組織防衛的な本能が働いたのではと思わなくも無かったのですが、牧師の個人の性的な不祥事だけは、事実とは思いたくなかったのですが、本当の所は如何なのでしょうか?
少なくとも嵯峨野教会牧師として、ご発言には責任を持たれるわけで、もし裁判などになり、教団や山地氏などからの名誉毀損や営業妨害への訴えがあった場合、正々堂々と対峙されるだけの御覚悟や根拠がおありなのでしょうか?
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