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やっぱり、指導者はそれなりの高い基準が求められますよね…。常識の問題として以前にも。
個人的によく、保守主義的とか、昔のSDA信者風だとか、律法主義的だと言われる事が多く、この件に関連して第一コリントをよく読むようにとの指摘と共に、第一コリントにおいて極めて厳しい、特に不品行な者に対する譴責・厳格なパウロの発言について、当時のコリントと言う都市の性格があったので、そう厳しい発言になっており、その点は差し引いておくべきだ。やはり「愛」に満たされた兄弟、隣人への対応・赦しの精神が今日の実生活においては必要なのです。などと某牧師に言われ、釈然としない感じを持っていました。
私個人は第一コリントの記載を字義通り、「不品行な者」に対する交際を一切絶つというのは愛でないし、むしろキリストを宣べ伝える対象だと思います。同時に教会の内部における「不品行な者」に対する厳しい譴責や厳格な対応が神様の教えだと思っているのですが…。
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