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こうして世の終わりも近い徴が続々と顕著になっていながら、我々の教会はいつま
でも大量消費文化のクリスマスの浮かれ騒ぎに迎合してキリストの誕生日でもない
のに「これをキリストに目を向けてもらう伝道の機会としたい」(白石尚の弁)な
どと言って教会の人的資源や時間資源を浪費するのはもはやまともな教会指導者の
することではありません。嵯峨野教会は日本のSDA教会のみなさんにクリスマス
行事の返上をお勧めします。もし私が岡藤先生の真似をして「クリスマス行事を行
った結果導かれた人の数の統計を出しなさい」と言えば、いかにも教会員を動員し
た労力に見合った結果は出ていないことが証明されるでしょう。もうクリスマスは
やめて下さいね。
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