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いくつかの情報が流れてきています。まず参加者の217名はほぼ全員が出席費用全
額教団持ちのサクラであったことです。安息日に500名の参加があったという教団
の報告は、さらにその上に500名の参加者が合流したというのではなく、安息日に
外からやってきた人を加えてようやく500名になったということです。三育中学の
生徒たちまでサクラで借り出されたという話は確認できていません。山地明の黙示
録講演について(私は初めから彼には黙示録を解説する能力はないと断定してい
ましたから、どんな報告を聞いても驚かないでいますが)参加した人の話によると、
要所要所でSDAの伝統的な黙示録解釈を否定する危険なものであったそうです。
講演は録音、録画禁止でノートを取る事もできなかったそうなのでこれで一体何の
ための信徒教育なのかと呆れるほかはありません。ポーリン教授の黙示録広義の翻
訳だといっていますが、その訳がどの程度正確なのか、自分達の勝手な考えを付け
加えているのではないかと疑われていますが、講義内容がまだ外に流出してきてい
ませんのでまだ確認は出来ません。英語の訳が正確なのかと聞かれて「自分はカー
ター元アメリカ大統領の来日のときに同時通訳を頼まれた」と自慢して答えたのだ
そうですが、カーターというのは例の世界のグローバリゼーションを推進する某黒
幕組織の要人であることを考えるなら、山地氏も実はその関係者であることを自ら
告白したようなものといえます。山地は親子共々教会の危険分子であり厳重な警戒
を要します。
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