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あの典型的な悪魔顔の教皇、べネディクト16世がいよいよとんでもない策動を始めたようですね。長谷川さんが記されている人類は皆救われるというのは、いわゆる普遍救済説の如きものなのでしょうか。勿論、聖書に明らかに記されている、信仰による救いとは相容れない異端の説だと思いますが、結局彼は、具体的に黙示録のどの部分を曲解し、そんな妄説を主張して世界中を惑わせようとしているのでしょうか。非常に気になるところです。もしもっと詳しい内容がわかりましたら、ぜひご教示ください。
それにしても、あの教皇の顔を見ていると、彼の背後にサタンがついていて、彼を操っているのがよくわかります。精神の邪悪さが、顔というか人相に見事に表われていますね。今後、彼が神の民にどんな欺瞞の攻撃を仕掛けてくるか、よく見ていなければなりません。
先週の水曜日に、来日中の韓国の親しい青年が家に遊びに来たんですが、その時彼と一緒に来た友達が、一家揃って天主教(ローマ法王教)の信徒だとのことで、彼の一家の今後が心配になりました。彼らのためにも祈らねばと思わされました。
彼に日本のキリスト教信徒の数を聞かれて、「天主教の信徒が50万余り、基督教を合わせても100万余りで、全人口の1%にも満たない」って答えたら、余りの少なさに絶句していました。
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