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不思議なことに、こうした奨学金を貸与された人の中には、執拗に返済を要求され
た人もあれば、まったく返済しないで終わった人もいるのです。それだけではなく、
自分の責任を果たさないのに返済しないのを黙認されているのです。
ここに東京衛生病院院長の欺瞞と詭弁の言い訳の素行が象徴的に表されています。
勇気ある嵯峨野教会牧師様が悪事を風化させないために公開しておられます。嵯峨
野教会牧師様は後腐れの無いように徹底的に戦うことを望んでおられるのです。立
派であると思います。
http://homepage3.nifty.com/newSDA/hongocorrespondence.html
ここを読むと本郷院長が長谷川先生に医師国家試験を受けさせなかった理由として
将来日本のSDAの病院で働く見込みが無いことをはっきりと述べておられます。
しかしながら彼のローマリンダ医科大学を卒業した息子も日本の病院で働く見込み
がありません、いや働く意思すらも無いのです。それなのに病院の奨学金をうけた
だけでなく、医師国家試験の受験準備費用と勉強中の休職補償、日本の国試予備校
の学費をすべて病院に支払わせました。日本に帰ってこないからというので国家試
験を受けさせず奨学金の返済をさせていながら、院長自身の戻ってこない息子の奨
学金の返済は全くされておりませんし、生活保証金の返済の話も無いのです。こう
いう所にまずこの教団病院の奨学金システムの不明朗性が明らかです。これと全く
同じことが西浦や今村の息子にもいえます。特に西浦は日本に帰って来る意思もな
く、SDA病院で働いてアモタイズされたわけでもないのに返済がありません。教団
関係者の子弟は返済しなくてもよいという奨学金規定の一文などどこにもないのに
どうしてそんな契約にも無い恣意がまかり通るのか、そこにこの教団組織の岡藤
以来の胸先三寸勝手気ままで信徒を馬鹿にした態度が見え続けているのです。この
態度は昔から不愉快で腹に据えかねていた嵯峨野教会牧師様は必ず神が裁かれると
おっしゃっておられました。
そういえば、元教団健康部の宮崎恭一先生、先生もここを読んでいたらお答えくだ
さい。そんな一文があったご記憶がありますか。あったらどうか教えてください。
この問題は病院の機関内では触れてはいけないタブーになっていると聞いています
が、そういうタブーは我々には通用しません。インターネットの不特定多数の読者
の前でこの組織の行ってきた不明朗さを明らかにして、徹底的な議論をしてでも決
着をつけるべきだと言うのがオブザーバーとしての我々教会員有志の希望です。
(その4 に続きます)
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