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(牧師) 追記です。
終戦後、スターリンはシベリア前線のソ連軍が日本軍の大量の捕虜を捕獲したのを聞いてはじめは激怒しました。「そんなたくさんの捕虜を捕まえてなんの役に立つのか、さっさと殺すか追い出すかしてしまえ」と。そこに極東情勢に詳しい者がスターリンに耳打ちをして、「もしもし、スターリン閣下。サハリンや北海道ではタコ部屋といううまいシステムがありますよ。ここはひとつ我々も日本人に習ったシステムを作ってみてはいかがですか」と。それを聞いたスターリンは、「よし、それでは同様に捕虜をシベリア建設事業にこき使うがいい」と態度を変えて、日本のタコ部屋を参考にしてシベリアの大量強制労働収容所を作りました。神がアッシリアをつかわして背信のイスラエルを罰したように、異教国日本の蛮行を異教国ロシアを使って報復されたとしたなら、これはどういうことを意味するだろうか、と考えてください。日本で伝道を志す者は聖書の神に教えられて公正な日本史の知識を隅々までよく学んで欲しいと思います。現代社会も基本的には聖書の時代と何の違いもありません。中流社会の平安に浸って陳腐な福音で満足している人、靖国などを英霊と言って持ち上げているようなSDA教会員は教養の無さで先祖の罪を繰り返す愚を犯しているのです。
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