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私も、最近は日本のSDAの牧師方や教団の幹部方に個人的に会う機会は皆無ですが、以前(90年代から2000年代初頭まで)は随分多くのこうした方々に、礼拝等で会い、説教等も聞き、個人的にも話しをしました。そうした中で、長谷川兄や弱き者さんが下に書かれているような、私たちにとって重要なそうした話しを、全く聞かなかったわけではなく、断片的に聞いた経験は多少ありますが、しかし多くは、ある小集会所の、数名の高齢の姉妹方から好意でいただいた、ホワイト夫人の著作、あるいは他の書籍を自分で読んで知りました。もちろん、まだまだ知るべきことは多々あるのでしょうが。(全部で数十冊いただきました。今でも感謝しています。それらの方々が、今でも全員ご存命なのが何より嬉しいです。もう80〜90代の方々ですが、どうか日々お健やかにお過ごし下さい。)
今の日本では、そうした形で、自分で興味を持って調べ、学ぶしか方法がないのかもしれませんね。教団・教会は確かに、積極的に教えようとしないですから。
先日、日本の教会のHPをあちこち調べていましたら、横須賀教会のHPで、「イースター音楽礼拝」の音声がアップされているのを見つけまして、ショック(苦笑)で思わず脱力してしまいました。クリスマスなる偶像崇拝では飽き足らず、ついにはイースターまで、日本のSDA教会に侵入しつつあるのかと。う〜ん・・・この教会の牧師・信徒は一体何を考えてるんでしょう。
SDAがイースターを一切重視しないのを、最後の誇りと言いますか、最後の防波堤だと思ってましたから。日本SDAがふるわれて、あえなく落城するのも、もう間もなくと思わされます。
こんな状況では、ますますもって、日本の教会には行けない。まことに忸怩たる思いです。
本当は、たまにでも集団礼拝に参加だけはしたいという思いは強いんですけど。
13回献金についても、今思い悩んでいます。今期の13回献金は、ザンビア・アンゴラでの働きに捧げられるとのことです。個人的に、特にザンビアへの献金を捧げたいとの思いが強く与えられているんですが、最大の心配は、日本教団を通して、果たして無事その献金が現地に送られるのかと言う事なんです。財政的にここまで追い詰められている日本教団が、ついその資金を密かに自分の物とするのではとの(有体に言えば、着服してしまう)疑念が、私の中で消えないのです。
もし、ちゃんと目的地に送られるのならば、13回献金日の、献金の時間に決死の覚悟(笑)で教会に行き、献金を捧げてそのままさっと帰ってくることも出来るんですが。私はどうするべきなんでしょうか。
山地正兄あたりに、そのあたりをぜひお答えいただきたいものです。(そう言えば、山地正牧師にも、他の複数の方々もおられた所で2回同席し、彼の話しも聞きましたが、その時の発言等に限っていえば、それほどトンでもない人物とは感じられませんでした。言うまでもなく、その程度では本当の姿はわからないんでしょうが。)
この問題に関しても、引き続き祈る必要を感じています。
それにしても、日本の教団・教会には「思い煩わされ」ますね。まあいつものことで、今に始まったことではないですが。この組織がなくなったら、(恐らく)思い煩いの大半から解放されるのに。「思い煩うな」との御言葉にぜひ従いたいです。
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