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東京衛生病院は別の意味で既に死んだ病院ですから心配しませんが、
神戸の対応はどうしているかと案じられます。(以下引用)
第3段階国内感染拡大期からまん延期での対応について
兵庫県医師会 現状の問題点
・発熱外来協力病院は未公表でありながら、準備不足の上、直接受診等もあり十分機能できなくなっている。各地区での同外来拡大等が追いついていない。
・電話相談センターに電話がつながらない状態となっており、医療機関からの問合せにも答えられない状況である。同発熱外来・専門医療機関の整備拡充は継続されるべき。
・薬と診断キット、さらにはマスク等の供給が一般医療機関には途絶えている (この状態のまま、一般の医療機関に患者が押し寄せれば大混乱となる)
・拡大期としての努力を十分にせぬまま、蔓延期宣言で一般医療機関まる投げで良いのか。
・エビデンスもなく、「季節性インフルエンザ」同等と断定して、そのしっかりした把握や対策を怠るならば、次の波にも対応できない
・このままでは、対応できない一般医療機関が非難の対象となるだけ。
・限られた試薬やタミフルを有効に使うためにも拠点ごとの集約型治療が必要
・例え蔓延期となっても、医療機関を感染拡大の場にしてはいけない!
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