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新共同約聖書は使っていないので、ふだん聖書の内容についての疑問はあまり起こらないのですが、安息日学校教科ではそうはゆきません。
教科の中では新共同約聖書が使ってあるので、いちいち口語訳聖書で間違いないか、確認しなくてはなりません。
ただし教科の暗唱聖句は、新共同約と口語訳の両方が載せてあるので、比較対照するのにとても便利です。
質問は、今週第9課の暗唱聖句、ヨハネ14:2,3、です。
2節の前半部分、口語訳聖書では肯定か肯定疑問文ですが、
新共同約聖書では明らかに否定か否定疑問文ですし、前後関係の意味が支離滅裂のように思います。
牧師さんに質問する手もありますが、たぶんあいまいな返事でにごされるか、「こっちが原文に忠実なのです}。で済まされると思います。
‘原文に忠実’、の説明をされるとわたしたちには反論の余地なく、うやむやに納得するしかありません。
原文が何語で書かれているのか分かりませんが、どなたかご存知の方がありましたらぜひ教えてください。
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