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下の文は我々の教会の有名人の履歴です。これを読んでそれが誰の事であるかわか
りますか。当ててみて下さい(もちろんこれは私ではありません)。見事正解の人
には神の祝福がありますように!
私は一般の公立高校にいたときに安息日を守り始めて、学校で安息日問題に遭遇し
て激しい戦いを経験しましたが、奇跡的に卒業する事が出来ました。それどころか
安息日を守って土曜日に学校に行かなかったのにトップの成績で卒業したので、一
流大学に行くための奨学金と生活支度金までもらえる資格をもらいました。しかし、
教会の牧師にあなたはそんなこの世の一流大学に行くのではなくSDAのカレッジに行
きなさいと言われてそちらに行き、奨学金が無いので毎日セメントを袋に詰める仕
事をしながら生活費と学費を稼ぎながら牧師になる勉強をしました。卒業すると
「あなたは海外の宣教に行きなさい」と言われたので、土人の住む未開地に行きま
した。そこの人は全くの異教の無学文盲で聖書の事など初めて聞くような人たちで
した。教団は「この人たちを伝道する為にあなたは一生をその地に捧げ、そこで彼
らと共に生活する事が期待されている。またこの人たちに聖所だの第三天使の使命
などと言っても到底理解できないであろうから、彼らをセブンスデーアドベンチス
トにしようと高望みするのではなく、福音を信じて安息日を守るだけのセブンスデ
ーバプテストの程度の信仰に仕上げるのを目標にすれば十分である」と私に言いま
した。そこで私はその伝道地で言われたとおりに伝道し、キリストの愛と福音を説
き、クリスチャンの土人を増やしてゆきました。しかし、次第に私は、キリストの
十字架の福音を信じさせればそれでクリスチャンにしたことになるのか?どこかが
おかしい、という疑問に達し、それから再び知能指数の高い私は聖書の福音を根本
から見直し始めました。私は不思議な摂理に導かれて母国に帰り、神学校でその研
究を深めましたが、神学校の教授は私を良く思わず、退学にさせました。しかし、
私はそれでもへこたれず自分の研究のノートを保存して出版しました(その本は今
日多くの人に読まれている)。その私を助けたのは後の教団総理でした。そして現
在では私の不屈の努力と信仰が実を結び、かつては異教の野蛮国の土人であった人
たちが今では母国の教会員よりもはるかにセブンスデーアドベンチストの本来の使
命に目覚めて世界で活躍しているのです。
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