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自然界も大覚醒時代に戻ろうとしている

 投稿者:嵯峨野教会牧師  投稿日:2009年 6月 4日(木)09時21分45秒
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  弱る太陽 活動200年ぶりの低水準
太陽の活動が200年ぶりの低水準にまで落ち込んでいる。これまでのパターンだ
と再来年には活動の極大期を迎えるはずなのに、活発さの指標となる黒点がほとん
ど現れない。研究者も「このままだと地球はミニ氷河期に入る可能性がある」と慌
て始めた。国立天文台は今月下旬に研究者を集めた検討会を開く。
太陽の活動は約11年周期で活発になったり、静穏になったりというパターンを繰
り返している。活動ぶりの指標が表面にシミのように見える黒点。黒点の周辺では
爆発現象が多く起こり、黒点が多いほど、太陽の活動が活発だ。ところが、デンマ
ークの太陽黒点数データセンターによると、黒点の多さを表す「相対数」は08年
が2.9で、過去100年で1913年の1.4に次ぐ2番目の少なさだった。今
年はさらに減り、4月までの暫定値が1.2と、1810年の0.0以来の低水準
に落ち込んだ。太陽から放出される陽子などの流れ(太陽風)も07、08年は過
去数十年とまったく違う。静穏期の太陽風は遅い風が赤道に、速い風が北極と南極
に集まるが、名古屋大太陽地球環境研究所の観測では、07、08年は赤道付近に
も速い風が多く現れた。徳丸宗利教授は「太陽の磁場が弱まっている影響だろう」
という。この磁場の弱まりも、黒点の減少と関係があるとみられる。

太陽活動には数百年周期の変動も知られる。17〜18世紀には約70年間、黒点
がほぼ消え、欧州では英国のテムズ川が凍るなど「ミニ氷河期」に陥った。東京大
宇宙線研究所の宮原ひろ子特任助教は「ここ1千年でも活動の極小期が5回あり、
前回が1800年ごろ。歴史的には、そろそろ次の極小期に入ってもおかしくない」
と指摘する。国立天文台の常田佐久教授は「X線や光も弱まっている。今後、再び
黒点が増えても、従来のような活発さになると考える太陽研究者は少ない」と話す。
(朝日新聞2009年6月3日)


太陽が一旦活動低下するような傾向が見えるということです。前回の寒冷期は19世
紀のはじめということはアメリカ新大陸で全プロテスタント教会を巻き込んだ信仰
の大覚醒運動が起こった時です。ベイツやミラーの信仰復興の時代です。今から冬
支度と聖書信仰の再覚醒の準備をしませんか。今のSDAの教会には救われる人が20人
もいないと言われています。それは私が言ったのではなくホワイト夫人が預言の霊
に満たされて預言したことです。厳しく耳の痛い非難譴責にも教団は悔い改めて耳
を傾けるべきです。そうしなければあなたがたは牧師の資格を喪失し、神はそれを
私たちのようなつまらない者たちに下さるでしょう。嵯峨野教会はそうなった時の
ために立てられました。
 
    (追伸) 「小羊が第六の封印を解いた時、わたしが見ていると、大地震が起って、
太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようになり、・・・」
 
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