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死ぬ時は潔く共に死のうぞ

 投稿者:嵯峨野教会牧師  投稿日:2009年 6月 5日(金)08時09分44秒
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  ■元宮城県知事の浅野史郎さんが白血病
…骨髄移植が必要に

(読売新聞 - 06月04日 12:43)
元宮城県知事で慶応大教授の浅野史郎氏(61)が、急性の成人T細胞白血病であ
ることが3日、わかった。浅野氏は4日から、東大医科学研究所付属病院(東京都
港区)に入院する。関係者によると、浅野氏は4日以降の予定をすべてキャンセル
し治療に専念する。放射線治療などの化学療法での完治は難しく、骨髄移植が必要
という。友人らが「浅野史郎を支援する会」を今月1日に設立し、骨髄バンクのド
ナー登録を呼びかける取り組みを始めた。既に全国で約280の個人・団体が加盟
している。宮城県内では3日、知事時代の支援者ら約20人が集まり、同会の県支
部を発足させた。今後、県内の骨髄バンクの推進に取り組む団体と連携し、支援の
輪を広げる予定だ。


保守派の不倶戴天の敵、リベラル派の英雄、浅野が白血病になったので支援者から
骨髄を分けてもらおうというプランなのだそうであるが、どんな治療を施そうとも
生きる時は生きるし死ぬ時は死ぬ。骨髄移植で完治する保障は全く無い。かたや私
の妻などは胃がんと子宮がんを同時に発症したが、律儀に抗がん剤療法を拒否して
7年無再発である。死ぬ時が来たらいさぎよく召されようと思って明るく暮らして
いた。人に迷惑をかけて生き続けようと思わないのである。神に召されたのである
からいまさらこの命を信仰の戦いで失っても惜しくないのである。一人でも救われ
るならばこの教団と戦って永遠の命を失っても構わないと思っているのであるから、
まして私も癌になってもこの人のように支援者を利用して負担をかけてまで生きな
がらえることだけはするまいと思うのである。
 
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