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私立大学の淘汰はじまる

 投稿者:嵯峨野教会牧師  投稿日:2009年 6月12日(金)00時02分3秒
  通報 編集済
  入学志願者の減少で、学生募集を停止する私立の4年制大学が相次いでいる。
10日までに三重県松阪市の三重中京大、兵庫県明石市の神戸ファッション
造形大、同県尼崎市の聖トマス大が2010年度からの募集停止を決定。学
生獲得競争の激化で、今後も地方の小規模校などで淘汰の動きが広がる可能
性がある。4年制大が他校との合併以外で募集を停止するのは珍しい。戦後
すぐを除けば広島県坂町の立志舘大が04年に閉学し、福岡市の東和大が
07年度から募集停止した例しかなかった。

新たに停止を決めた3校はいずれも学部が1つの単科大。三重中京大は、地
元に大学がほしいという自治体の要望を受けて1982年に開校したが、
09年度の入学者は定員200人に対して155人。「少子化傾向に加えて
都会の有名大に人気が集中し、志願者の回復は見込めない」(広報課)と判
断した。

神戸ファッション造形、聖トマス大はさらに苦戦しており、入学者はそれぞ
れ35人(定員100人)、110人(同250人)。ただ、3校とも1年
生が卒業する12年度までは少なくとも運営を継続する。 




三育学院は大多喜に移転したときに一般の未信者も広く入学させて営利目的大学の
色彩を強めましたが、結果的に今は英語学科の学生は一桁、神学科も新入生2人、
看護学校ははじめ入学定員80名だったのが、人が集まらなかったから、50人に
減らし、それでも集まらないので定員30名まで落として、ようやく定員充足した
と言っている有様のぶざまな状況です。世的な運営に走ったので三育が祝福されな
くなったのが明らかです。しかし、それ以上に異常なのは、三育の運営に対する教
団指導者たちの態度です。彼らはそういう定員割れした学部を合理化閉鎖するので
はなく、更に定員を減らして運営を続けろと三育に要求しています。定員われがひ
どいと文部科学省からの助成金がもらえないが、定員を減らすと、見かけ上定員が
足りて充実した学校運営をしているように見せかける事が出来、文部科学省からの
助成金をせしめる事が出来るからです。それだったら看護学校の定員を10人、神
学科1人、英語学科5人にしたらいいのです。文部科学省に手紙を書いてこの学校
の実態を訴えてやる事にします。はじめからSDAの原則と預言者の学校に徹して
信徒の師弟科外から信仰を持って入ってくる青年信徒、求道者だけを集めていれば
こんな惨めな事にはならなかったでしょう。歴代学長と教団責任者の罪は大きいです。

あとついでながら、山地正氏は教団教育局長を降りました。それは結構な事だと思
います。はじめからそういう地位などにつける資格の無い人です。しかし、未だに
三育小学校や中学校の学校理事を続けています。彼は教会のすべてをコントロール
して堕落させたいのです。教会の責任を持つ人は聖書と証の文の原則、SDAの安
息日と終末宣教の使命に忠実な人だけがなるべきであり、山地氏は誰がどう見ても
不適格です。
 
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