投稿募集! スレッド一覧

  1. 教会の再建について(1)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:128/1957 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

Re:ヨハネ14章2節の、か、について。

 投稿者:弱き者  投稿日:2009年 6月14日(日)18時06分23秒
  通報
  鉄塵28号さんの仰る内容、繰り返し読めば言いたい事は分かる気がします。

要は、住むところがあるから言ったんだ、無ければ言わないだろうという事かと。

しかし、その解釈が分かったとしても、
口語訳と新共同訳の文の違いを埋める説明にはならないのでは無いでしょうか。

私は、新共同訳の文を見た時に、直感で、
これは否定の文章としか読めないと感じました。

「あなたの為に、場所を用意しに行くと言った“だろう<か>?”。
そんな事、言った覚えは無い。」というような意味に感じました。

いずれにしても、

“もしなかったならば、わたしはそう言っておいたであろう。”(口語訳)

“もしなければ、あなたがたのために場所を用意しに行くと言ったであろうか。”(新共同訳)

この両者の比較では、意味が正反対に感じます。

鉄塵28号さんの仰る文の意味は理解できても、
聖句の説明としては、理解する事が出来ません。
 
    (牧師) おっしゃる通りです。鉄塵さんの説明では文意の違いの説明にはなっておりません。違う以上、どちらかが正しく、どちらかが間違っているのです。聖書は誰にでもわかるように書かれた書ですからそのように単純に考えてください。深遠なレトリックを弄してどちらも正しいと主張するのは欺瞞である可能性があることを心に留めて欲しいと思います。なおあらかじめ釘を刺しておきますが、この二者の訳の違いの解決に弁証法を持ち込むのは世俗の合理主義者がすることであり、祈りによって神の霊によって書かれたみ言葉を謙遜に学ぶものの姿勢ではないということを各自お覚え願います。  
》記事一覧表示

新着順:128/1957 《前のページ | 次のページ》
/1957