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口語訳は古いし、間違いが多い。
最新の研究成果が示され、
最新の訳で書かれた聖書が新共同訳だというのは、大きな過ちです。
口語訳聖書と、新共同訳聖書を読み比べて、
何に関する記事について、特に食い違うと思う箇所がありますか。
それは、裁きに関する事、律法に関する事、
再臨使命に関する事だと教えられました。
それは、SDAの使命の根幹だと。
カトリックと共同して訳された聖書の真に恐れるべきところは、
その混ぜ物の無い真理が犯されている事です。
口語訳は古い、間違いが多いというのは罠です。
言葉巧みに私たちを誤謬に陥れ、
真理の目を閉ざしているのです。
口語訳を捨てる事がもたらす怖さに気づいて下さい。
私は、気づかされました。
口語訳聖書を捨てる事は、SDAの使命を捨てる事だと言っても、
決して過言では無いのだと。
聖書は私たちの信仰の土台です。
その土台が誤ったものだったら、どうなるでしょうか。
私達は、もっと真剣に口語訳聖書から、
新共同訳に変えられる意味を考えなければなりません。
その真の意味を。
そして、その示された答えを実行しなければならないのです。
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