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 投稿者:しんきち  投稿日:2009年 9月21日(月)17時21分56秒
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  ユダヤ暦新年を祝賀します! ちょっと遅れてしまいましたが。また主の再臨を指し示す大贖罪日ももう間もなくですね。厳粛な思いにさせられます。

長谷川兄、皆様、お祈りを心から感謝します。ほぼ3週間ぶりに外泊が認められて、家に帰って参りました。明後日にはまた帰院しなければなりませんが。

どうも肝機能が悪化しているようで、日曜日にもかかわらず、昨日も特別に血液検査を受けたのですが、恐らく10種類近く服用している薬のうち、ステロイドか睡眠剤のどれかの副作用だと、主治医は見ているようです。順調に行けば、9月末日にも退院出来るかもとの話しもあったのですが、やはり10月のある時期まではかかりそうです。もし出来ましたら、引き続き祈りに覚えていただければ幸いです。

最初は、症状として、足に紅斑・水疱が大量に表れ、大学病院の皮膚科を受診したため、そのまま皮膚科の患者として、その病棟に入院することになったんですが、今はいわゆるチーム医療と言うのでしょうか、主治医は皮膚科医師ですが、他の腎臓・肝臓・神経内科とか、こころの医療センター(今は精神科をこう呼ぶんですね)の医師等、関係各科の医師たちがやってきて、いろいろ話しを聞かれたり、診察をされたりしています。果てはまだ初々しい、学部の5年生の学生までやってきて、病気の経緯を熱心に聞かれたり、簡単な診察もされています。私の話しを熱心にメモしている姿は、なかなか好感が持てます。折角ですから、医学の進歩のため、私で役立つなら進んで実験台(苦笑)になってやろうと対応しています。
それやこれやで、薬の種類が増えたり減ったり、量が増えたり減ったり等、主治医はじめ他の医師たちも、試行錯誤しながら私の治療に当っているという感じです。
確かに珍しくかつ厄介な病気で、800床近くあるこの大学病院でも、今年私がまだ3人目の患者だと言うことですから。

今回のことで、私はますます「一時的な肉体の死」というものが恐くなくなりましたが、でもまだ私に対し、主から与えられた使命がある限りは、主は私の肉の命を守り、使命を果たすまでは生かして下さるとも信じています。フィリピンの友人の牧師チームのあの尊き伝道の働きを経済的に支える使命、あるいは友人たちの生活をいざという時に支える使命等々、また韓国の生徒たちのための祈りによるサポートも必要ですし。そのためにも健康の回復を自分自身、主に祈り求めています。(そう言えば、LITO兄弟はその後どうなったんでしょうか。なかなか連絡がきません。気懸かりです。)

でももし仮に、主が私の肉の命を取られるようなことがあったら、こちらでも話題になっている、仕事もたいしてない(らしい)のに、私の数倍の1000万円も収入のある(らしい)山地正牧師にでも、私の使命を任せましょうか。彼なら金銭的にも、私よりはるかに大きな支援が出来そうですから。
彼には、今まで2度直接お会いする機会がありましたが(2度目は、ソウルの韓国教団本部附属の、出版社時兆社のゲストルームでした。)その時、「いや〜信仰による癒しなんて、簡単に言ってほしくないよね」と、私にはいまいち意味のわからない、不思議な事を言っていたのを、今でも覚えています。斯く言う私も、彼のお父さんの明牧師にバプテスマを受けた経験というのもありますから、山地ご一家には因縁?浅からぬものがありますので、いざという時は私の使命を正牧師が引き継いでくれるものと期待しましょうか。

山地正モクサニム(牧師様)、主が再び来られる時、私は貴方ともぜひお会いして、そのこよなき喜びを分かち合い、共に主のみ顔を直接仰ぎ見たいと念願しております。ぜひその願いが実現しますように。。そう祈らずにはいられません。貴兄の今後の歩みに祝福と恵みがありますよう。ご病気ということですが、くれぐれも私より先にお亡くなりになるなんてことがありませんよう。
 
    (牧師) 信仰の無い人にとっては「信仰による癒し」というのは何の意味もありません。神の声よりも自分の判断を過信する人にはそのような奇跡は経験することができません。信仰による癒しを経験したいと思う人はまず神のみ言葉を信じて頼る経験から再出発しなければならないのです。しんきちさんのことはお祈りしていますが、しんきちさんの信仰に心配するものは何も無いので感謝です。本年も神の祝福がありますように。  
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