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23日の教団理事会で、いくつか重大な事が討議されました。
1、教団執行部がライフなどで執拗に宣伝していたユニオン・オブ・チャーチスへ
の移行が不可能になった模様です。その原因について、各教区の総会で移行に付い
ての討議不十分と賛成決議をそろえていない為、現状では手続きの不備の理由で現
行の制度からの変更は不可能との事です。しかし日本教団はその原因をNSDの側の手
続き不備と非協力的態度のせいであると考えている模様です。
2、ゾンビが何回も復活してくるように、山地正が理事長補佐に就任しました。他
に、PMMコーディネーター、外国人伝道、トラストサービス、メディアセンター、伝
道局代行、その他に復帰する事が教団理事会で決議されました。ユニオンオブチャ
ーチズに移行して運営合理化する計画が破綻したので、山地を頭領に据えて独裁的
決断で閉塞状態を乗り切ろうという追い詰められた決断をしたものと思います。。
(理事会での一方的な人事決定報告が、全国の教会にFAXで送られました。)
これによって、今以上に教団を私物化して、責任は取らない体制が整いました。
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