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「来年の総会に向けて」の題名で今年の7月20日に投稿した者です。
いつも貴重ですばやい情報、感謝しています。
ローカルカンファレンスでの「討議不十分」「賛成決議」なしのため、組織変更不可能と
いう世界総会の見解は、当然のことです。それどころか、島国日本、Division(支部)との対話がどうしても薄くなりがちな、JAPANとしては、独善的になってしまう傲慢さが
でてきても、残念ながら自然のことでしょう。
それどころか、専任で選ばれた「有給」の業務執行者(理事長、総務局長、座財務局長)がいるにもかかわらず、世界総会の当該規定と数年に1回の教団総会の開催日程について業務マネジメントができないとはあまりにもお粗末でいったい、普段の平日何をしているのかと思いたくもなります。(勿論、献身的に就業に就かれていることもお察しますが、あまりにも物事の根本的な視点の捉え方が、雑すぎます。)
現行の総会、理事会の組織制度では、経営責任を追求する、弾劾するしくみは不十分な
ため、野放し状態が続きます。今後5年、10年という時代の流れの中で、宣教事業の
戦略上、大事な意思決定を総会でできない事態をもたらした、現経営陣の責任は重大です。
理事長の責任対応について、さらに同時期執行役員であった前総務局長が、理事長補佐に
就任することについての道義的責任はないのかどうか・・・
今は年度途中で何もできないどころか、何でも教団理事会ありきのようですので、
来年の総会で現経営陣はこの事態に対して、腹をくくって責任を明確に示す必要が
あります。(もちろんこれに加え、衛生病院問題、支部からの融資問題、ファンド問題等・・・主務官庁に提出書類の形式で確認する必要があります。つまり、伝道事業による
本体事業の「一般会計報告」と収益事業に区分された営利事業による「特別会計報告」)
また、総会の代議士の構成が「有給」の牧師、教師で占められているため、北朝鮮の議会と全く同じ体質で変わりませんし、前回の総会で否決されていましたが、地方教会の代議員の割当を150から200人のメンバーに対して1人にしようとしていた議案からみてもますます、独裁的な権力集中を目指す動機は明らかで、目を覆うばかりです。(一般の政治社会でさえ、衆議院選挙改革で、すべてを小選挙区にせず、比例区の定数も確保して、小数政党、少数意見の声も反映できるような制度になっていること、おわかりでしょうか!)
見栄、はったり、裏切り、だまし、恐喝があるような政治の世界でさえも、民主党政権になって、議員内閣の運営制度(行政刷新会議、国家戦略室等の設置、事務次官会議の廃止)を真摯にかえて、明治維新後続いた140年余りの官僚との癒着、垢を洗い落とす努力をしているのに、宗教団体だから、世界総会の規定だからという都合のよい解釈と理由で、旧態以前のままで過ぎさっていくのでしょうか・・・
おそらく、本部に忠誠を尽くさなければならない「有給」の牧師、教師からは目を見張るような改善、議案提出を求めるのは酷なことなのでしょうし、最後は
「人材層が薄いから・・」とか何とかという理由で、
同じように過ぎ去っていくのでしょう・・・・
今回は、大変失礼きわまる不躾な物言いで失礼申し上げます。
世の終わりが近いことを知っているサタンは、現代社会と先進国という特殊環境を
利用してますます巧妙に病巣をひろげて感染者を増やしている実態が
見えているからこそ、思わず、書き記しました・・・
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