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匿名希望 様
情報提供と厳しいご指摘ありがとうございます。
組織修正については、我々一般信徒にとってはあまりピンとこないというのが正直なところです。
地方の教会にとって、組織とは縁遠いもので、全く理解できていないものです。
地方の結論としては、さて、どの程度の影響が我々にあるのだろうか。
大した影響がないようであれば、どの様な組織形態でも構わないし、
考えている暇もなければ、頭もない。といったところではないでしょうか。
(自分の組織(教団)に対する無関心な態度は良くないと思いますが。)
私の方で得られた情報では、次の総会で組織修正の議案を採択したいのであれば、その前の総会において
各教区の解散決議が採択されていなければならないということも理由の一つだったようです。
見落としがあったようで、匿名希望様が指摘されていますように、段取りミスと言えるのかもしれません。
ところで、教団は我々一般信徒にももう少し組織修正について説明義務があるように思えます。
先ほど衆議院選挙がありましたが、その中での「マニフェスト」の役割は重要であったと思います。
教団もマニフェストを作成し、組織修正することで何処が変わり、
また何処は変わらず維持されるのかを書き出して頂けると
組織修正もかなりスムーズに進むのではないでしょうか。
福音宣教に主眼を置いた、様々な角度からの数十から数百項目程度のマニフェストは必要だと思います。
現時点では、組織修正の決議の段階ではないと思います。まだ早すぎると思います。
来年の総会で各教区の解散決議を採択するのも如何なものでしょうか。まだ早すぎると思います。
次の新しい組織はどの様な組織になり、何が変わり、何が変わらないのかも解からないのに、
解散決議に同意賛成する代議員がいるでしょうか。
まだまだ一般信徒への周知と説明が必要です。
一般信徒にとって、組織というのは未知の分野で解からない部分が多すぎるだけに、
なお更時間をかけて説明していく必要があると思います。
「解からない者は黙って、我々に従って来ればよい」というような態度では、
信徒から見放される組織になってしまうような気がします。
現在でも無関心な状態なのだから、なお更です。
感心を持ってもらうことも組織修正の一部だと思います。
次の組織はその様な組織形態にしなければならないと思います。
賢いシステム作りが必要だと思います。
ところで、この組織変更というのは、そもそも発展途中にある伝道地域、例えばブラジルなどのように年間のバプテスマ数が4万人(未確認)もある地域で、教会が毎週のように増えていく地域で、組織が伝道の邪魔にならないように効率よく福音宣教がなされるようにと、考え出されたスリムな組織という部分が大きいと思うのですが、果たして伝道が停滞し、下降線を辿っている教団に当てはめたところで、効果があるのだろうか、はなはだ疑問に思うところもあるのですが。どなたか説明して頂けないでしょうか。
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