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これはアメリカにいる韓国NSD関係者にも確認して裏を取った話ですが、世界総
会とNSDは日本の東海林教団理事長に失望しています。アジア地区会議などで彼
が日本の組織代表として会議にやってくると、愛想がよく、日本の教団に対する要
望や提案などを語ると、気前よくハイハイと頷いて、組織の改善やプロジェクトの
提案を何の抵抗も無くすんなり受け入れてくれるように見えるのですが、彼が日本
に戻ると、そういう約束は全く果たされず、かえって「教団のほかの人たちから反
対されて実行不可能」と言い訳をするのです。何のための教団最高指導者なのか、
指導責任者は誰かほかの人を自分の頭の上において監督でもされているのか、対外
的に責任を取れない態度でどうして教団理事長でいられるのか、これではただの飾
り物の理事長ではないか!として、NSDではもはや東海林理事長を信用していな
いようです。もちろん彼らは実質的な日本教団の独裁者は誰であるか目星はつけて
います。東海林氏ばかり責めても仕方ないですが、そもそも証の文もろくに読んで
おらず、大した信仰経験も聖書理解もない彼を理事長に仕立てたのは、前任者のゴ
ロツキ理事長たちでありまして、自分たちが引退しても言いなりになりやすい者を
後任にしたのですから、指導力も決定能力も無いのは当然なのです。あとは教団運
営のそろばん勘定だけで牧師の50%人員削減を強行するようなゾンビが組織権力
を一手に掌握しています。日本の教団は操舵者のいない船のようなもので、このま
までは壊滅します。
教団理事は聞くところによりますと30人ほどいて、その6割は教団に尻尾を振るイ
エスマンの牧師、残りは教団運営に反対意見を持っていないような信徒から意図的
にセレクトされた信徒理事です。こうした人たちは教団理事会で一体全体何をして
いるのかと常日頃から疑問に思ってきました。山地が山のような不祥事で教団総務
を辞任しながらお飾り無能理事長の補佐に選ばれた上に、財務以外の部局を軒並み
責任を持つという決定がなされた時、これらの教団理事は何をしていたでしょうか。
教団執行部から示された案件に対して反対意見も言わず、何も問題を感じず、メク
ラ判を押して、ホテル代と食費を出してもらって東京在住の親族に会ったり鳩バス
観光でもして帰ったのでしょうか。みなさん、教団理事会を一回開くのにどれだけ
のお金がかかっているのかご存知ですか。全国から理事を集めるための交通費、宿
泊費、食費を出しているのです。日本がまだバブルに沸いていたときは、理事一人
につき6万円の経費がかかっていましたから、20人だと120万円。30人いれば180万円
で、その上に更にご丁寧に手当てがつきました。今は手当ても何もつかず、人を北
海道や沖縄からも狩り出して、教団執行部の専横を追認させるだけに使っているの
です。こうした無駄使いは何の為でしょう。ある理事は理事会の出席中に「私はす
べて教団の先生を信頼してお任せしているのですから一切反対はありません」と言
って、理事会で何も発言も意見も言わず、山地や白石の訳のわからん決定に賛成票
だけ投じて帰って行ったそうです。一体こういう人たちは自分が信徒の代表に名前
だけでも選ばれている事をどういう自覚をしているのでしょうか。この人は教会の
兄弟たちから盗んでいるのです。そうでなければもっと目を開いて勇気を持って教
団指導者の暴挙に声を上げて立ち向かうべきだったのです。それができなければ、
白石や岡藤の敷いた世俗的教団運営に同意したものとみなされて信徒にも神の罰が
及ぶでしょう。そういうこともわかっていて信徒理事をやっているんですか?!
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