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求める続ける者様 並びに閲覧者の皆様
早速9月27日の返信、誠にありがとうございました。
ご指摘下さっていましたように、一般信徒への組織修正についての「説明」の励行は最低のことです。本来できることなら、掲示板で問題点が露呈しないように、たえず先回りして物事を考え進める、円熟な行政執行を期待していますが、残念ながら、たえず不測事態を想定し、仮説を立てて、試行検証を重ね、時にはすみやかに修正を加えていくというような「論理思考」が欠如しているところに根本的な資質的要因があるといわざるを得ません。しかしこれはばかりは、人それぞれのタラントの差であって、優劣の価値判断とは別であると認識しつつも、もっと深い精神部分を形成している日本人としての「恥」意識がないことが最大の罪のしるしです。もし、「恥」意識があれば、もっと用心深く、謙虚になって神の前にひれ伏して知恵をもとめ、「NSD支部に対して殴りこみに行く」というような愚劣な行動にはでないはずです。うわべの格好だけを気にし、とりつくろい、ほころびを隠すために、YESマン理事ばかりを並べ立てる・・・全く愚かです。
大宇宙の中で小さな被造物である存在者であることを忘れ、謙虚さを失い、無自覚のうちに傲慢さがしみついてのは、先進国の在住者ならではの「文明病」です。
「マニフェスト」、賛成です。代議員となる方の中でだれが、取り上げるのでしょうか。確か以前の情報ですと、教団本部から本掲示板の閲覧禁止を全教役者に伝達されていたという記事を思いだします。そこで、重要な役割を果たすのが、教団の「信徒理事」と地方教会から選出される「代議員」です。
残念ながら、9月29日付で嵯峨野牧師様が、ご指摘されていますように、信徒選出の教団理事は、期待されている役割と機能を果たしていません。きっと理事会の中では、そのような空気ではないのかもしれません。しかし、もし心の中のどこかで、ひょっとして問題意識をひきずったままであるならば、聖霊の働きであるかもしれません。それを「封殺」してしまっているとお気づきにはならないでしょうか。
現在の教団と総会の運営方法とその執行体制では、十分に聖霊の働きを受け止めるだけの場所がなく、野党に下野した自民党時代の旧態以前のスタイルと全く同じ状況です。
自民党総裁選、投票率に顕著にあらわされていましたように、精彩にかけ盛り上がりませんでした。「3分の2可決を使った強引な国会運営」、「政管癒着構造」、「医療・介護制度の改悪」、「財政赤字なのに止まらない天下り」、「いったんはじめた公共事業はとめる勇気がない」・・・もう国民はへきへきしていました。
今の教団も一般信徒からそのような感情をもたれる前に、「世の中でも」努力していることを、真摯にうけとめて、「有給」の教役者、信徒理事、地方教会選出の代議員が目を開いて、聖霊のふるまいが自由に及ぶように、しっかりした、第三者による「行政刷新委員会」とか「行政評価委員会」といった諮問会議を設置するぐらいの最低のとりくみは必要でしょう。そうすれば、もっと大胆に「縮小戦略」を打ち出し、いつまでも赤字事業は引きずらないですみます。(この点については、行政執行の方々は、教会に対して大変な実態を「財務諸表」でもって具体的に訴えてもよいかと思います。)また、総会代議員の構成比率(有給教役者と地方教会選出代議員)の改正も将来の布石として重要な案件です。
さらに90%超過の人件比率の是正、これも大きな問題です。縮小していくことは賛成です。するべきだと思います。(アフリカ等第三世界での牧会運営方法を見習うべきです。基本は「自助自立」です。)ただ条件としてしっかりした戦略構築と次の時代の将来像を提示することが絶対条件です。(一般社会でも820兆円の赤字があっても、「地方分権」が潮流です。)ここにユニオン・オブ・チャーチ構想とつながってきます。目先の数字合わせだけで、牧師カットというのは、ただいたずら的に地方教会に霊的ダメージを与えるだけです。
ですから、準備が大事です。
来年の総会までまだ時間があります。
一体、教団執行役員の先生方、信徒理事の方々、
来年までの総会までに、どんな準備をされるのですか。
総会開催までの「準備工程表」とか気のきいたものはないのでしょうか。
「総会議案」が一方的に提出されるということは
まさかないことを祈りますが・・・・
現場の実務レベルの人材不足ということでかたずけるのですか?
しっかりした、問題意識と戦略思考と将来ビジョンをもちあわせていれば、
「時間」が実務現場レベルでの人材不足を助けてくれるはずです。
しっかしりした、タイムマネジメントと
リスクマネジメントを期待します。
できることなら、時には誹謗、中傷もある本掲示板が、
「祝福の言葉」、「証の言葉」で満ち溢れるようなものへと
発展していくことを願いつつ、
もうしばらくは「隔された罪」をあばき、終末の善悪の大争闘に、
義の戦いを続けている、嵯峨野牧師様にエールを送りつづけます。
一人でも多くの兄弟姉妹が立ち上がることを祈願しています。
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