投稿募集! スレッド一覧

  1. 教会の再建について(1)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:47/1955 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

奨学金について

 投稿者:嵯峨野教会牧師  投稿日:2009年10月 9日(金)22時23分55秒
  通報 編集済
  私の奨学金が完済されていない事を問題にして2ちゃんねるで煽っている教団関
係者がいるとメールで知らされました。これについてはこちらは既に白石前理事
長に対して返済停止趣旨書を配達証明付きメールで6ヶ月間隔で2回送付して返
事が無く、民法上の債権放棄と見做され、私はもはやこれに関わりあう必要は無
しと認識しています。そうでなければ教団側から何か言って来たはずですが、こ
の件については教団から謝罪も反論も4年間全くありません。この件は既に元健
康部の宮崎恭一氏にも電話で説明をしておりますが、それに対して宮崎恭一氏は
「それは教団側にとっては厳しい」とはっきりおっしゃって下さっています。4
年前に解決済みの案件を持ち出してまだ嵯峨野教会に喧嘩を売ってくる教団の落
ちぶれ残党がいるようなので、必要があればその証拠を公開してもいいかなと思
います。こちらにはやましいものは何もありません。

ついでながら、私の手元には教団の医歯学生奨学金規定というものがあり、それ
によると、奨学金は無利子で貸与することになっています。また、この奨学金は
日本に帰ってきて医療伝道に携わることを条件にしているものであり、中途で意
思を変更したり、帰国意思を放棄した場合、また、教会の道徳に反し、盗み、姦
淫、などの悪行が発覚した場合は即時全額返還を要求すると書いています。無利
子であったのが教団側の都合で後に利子が付けられるようになったのは私がロマ
リンダ在学中であり、立場の弱かった私は利子が付けられるままになりました。
振り返ってみると、盗みや姦淫をしていた教団の師弟は病院奨学金を取り上げら
れるどころか返済免除にすらなり、正当な理由も無くアメリカに居残って帰国意
思が明らかに無いのにもかかわらず、奨学金のみならず医師国家試験受験勉強対
策費用まで病院に出してもらって何も返済しようとしない院長の父子がいるとい
うのが実情です。こうして見ると、結局当時の「奨学金規定」など始めから何の
意味も成さなかったことがわかります。また最初に奨学金を受けた当時は1$=
167円の時代でしたが、その後1$=100円代に低落していても、円建てで
返済を求めると言われましたので、それに従って私は従順に返済をしていました。
後に聞いた所によりますと、より利益になるレートで返済させる積もりでいたの
だそうです。日本に帰って伝道することが条件の奨学金の授与条件を自ら破った
のは教団であり、その根拠を用いると逆に私が教団に対して損害賠償を請求する
権利があると思われます。教団が私に本気で返済継続を要求してくるとは思えま
せんが、もしそうなればこちらも弁護士を立てて法廷闘争に持ち込み衆目注視の
前で返り討ちにする予定です。そして当事者同士の交渉に応じない教団に社会的
制裁を求めます。


あと、この記事をアップした後に教団内部者から受けた連絡メールによりますと
教団には私の支払い総額と残高を記した台帳が既に存在していないのだそうです。
存在していない台帳に基づいて返済をするほど私はお人よしではありません。そ
れでも残高が残ると言い張るなら私に日本の医師国家試験受験を妨害させた白石
尚前教団理事長(本郷和彦院長が私に白石先生の意向で国家試験受験機会を与え
ないことにしたと証言した事実に基づいてそう書いています)に残高を払わせる
のがいいでしょう。宮崎恭一先生も私と同意見です。
 
    (牧師) 嵯峨野教会が設立されたのも、日本の教会への恩返しです。  
》記事一覧表示

新着順:47/1955 《前のページ | 次のページ》
/1955