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お返事ありがとうございます。

 投稿者:  投稿日:2009年10月13日(火)20時37分4秒
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  サイトのリンクをしておけば良かったのですね。
お手数おかけしました。

http://www.amazing-discoveries.org/

これはドイツ語のサイトですが、開くと左下から英語のサイトへリンクできるようになっています。

これはアドヴェント教会の組織ではありませんが、アドヴェンチストによるもので
Dr. Veithという人の呼びかけでさまざまな人たちの講演のDVDや本などを出版しています。
この方はもともと無神論者で、5つの博士号を持っており、進化論を大学で教えていたのですが、アドヴェント教会を通して信仰にであった後、進化論を教え続けていくことは
できなくなり、一度は職も富もすべて失ったあとに、進化論とは関係ない分野の教授職を
大学から与えられたという経歴の持ち主で、栄養学、創造論、黙示録や宗教改革、また最近の世界的動静と聖書の記述についてなどの非常に興味深い講演を世界各地の
アドヴェント教会で開いています。
ただ最近の教会の兆候、エコメネへの参加(Falkenbergの蒔いた種が残念ながら育っているという事なのかもしれませんね)礼拝で使用する音楽、教会のエレン ワイトの著作離れ、
誤訳されている聖書などに対し明確に注意を促しているので、すでにエコメネに参加している様な地域などでは教会上部が嫌う向きもあるようです。(ちなみに前の投稿で説明したFalkenberg の呼びかけに答えて舞台まで出て行った牧師の方は、自分の指導する聖書研究会で、聖書の誤訳についての議論を講演内容を全く知らないにも拘らず、意味がないと決め付け、何人かの人が聖書の翻訳の吟味は大切であると反論した事に、なぜか激昂して
その集まりをもう解散するとまで言ったそうです。
また教会の企画でDr. Veithが招かれていたのに、その牧師の教会では講演会の告知が礼拝で一切なされなかったため多くの人たちがその講演会があることを全く知らなかったなど、
妙なことは残念ながらいろいろあります。
嵯峨野教会のサイトを読んでいて、日本で起こっているほどひどい話は、まだ欧州では
聞いたことがありませんが、真の信仰を求める人たちの動きがいろんな所で起こっているという印象を受けました。
ですから波さんが教えてくださったサンライズミニストリーのことは、全く知らなかったので、本当に嬉しく思いました。まだざっと見ただけですが、前から福音者のサイトや出版物などを見るにつけ、これが本当にアドヴェント教会の出版社なのかと首をかしげていたので霊的暗黒の時代にも神様は福音の光が信仰を求める人たちを照らすことができるように
采配されていたということにも思え、感動しています。
エレン ワイトの本がほんのついでという感じで載せてある福音社のサイトとは
全く違いますね。
これは沖縄にあるとの事ですが、欧州でも面白いことに、私が以前住んでいた小さな国の方がちょうど島のように取り残されているのか、現在すんでいる大きな国よりも、2.30年前までのアドヴェント教会の精神が育まれて残っている印象を受けます。
その違いは、まずその国それぞれが持っている教会の学校の教育に大きく現れているそうです。その小国で信仰に出会い、アドヴェント教会の礼拝などに参加させて頂くことができたので本当にありがたく思っています。
ちょっと緊張しますが金城先生という方に是非連絡をとらせていただこうと思います。
アドヴァイスどうもありがとうございました。
 
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