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日本では全く報道されていないようですが、こちらでは今奇怪な出来事が起こって
います。ニュージャージーの公立小学校で、教師が児童にオバマを讃える歌を教え
て歌わせていることが発覚し、それが引き金になって抗議行動や激しい議論が起こ
っています。その歌と云うのは、グーグルで「Obama songs」などで検索してみれば
わかりますが、オバマは僕らのヒーローだとか、苦労して立派になったとか、現職
の何も実績を上げていない大統領を二宮金次郎やキムジョンイルのように讃えてい
るのです。抗議を受けた小学校の校長は、これは政治的なものではなく、単に立派
な人の模範を子供に教えているのだから問題はないと言って反省する様子は全くあ
りません。また反対する保守的な人々は、これは北朝鮮の全体主義制度の維持に使
われているのと同じ事をUSAではじめるもので言語道断であるとしています。政治的
な意図はないという弁明そのものが眉唾で、誰がこのようなものを始めたのか責任
追及も始まるかもしれません。これは決してたわいもない事として見過ごされるも
のではなく、アメリカが民主党政権下で向かおうとしている中央集権集中管理国家
の方向が示唆されるおぞましい前兆です。
こうした流れの中で、再び日曜休業令が発布される下地が作られるものと思われます。
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