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衛生病院院長氏は昨年まで病院院長であるのに教会第一長老を兼務し、CONFLICT OF
INTERESTの問題が鋭く指摘されていましたが、今は教会第一長老からは降りていま
す。それは信徒有志からの批判が強まったからとか、彼自身が反省したという理由
によるのではありませんでした。ヘロデが蟲に咬まれたように、この神を恐れない
院長も神に打たれました。昨年、天沼教会で安息日の講壇に立ってヨモヤマな説教
をはじめた時、突然言葉が語れなくなり、教会員の見ている前で昏迷状態に陥りま
した。脳卒中が疑われ、彼はその日のうちに救急車で慶応大学病院に運ばれました。
総合病院の院長が自分の病院から救急車で他の病院に運ばれるというのも変な話で
す。たいした事は無いと言われて帰ってきたものの、その後、言語能力は以前の状
態には戻っておりません。
一般の病院であれば、院長にこうした異常が起こった場合、院長は潔く引退し、後
進に道を譲って降りる所のものです。衛生病院の場合、院長になりたくてウズウズ
している親愛なる副院長もおりますし、他にもなってもやってゆけそうな御仁がい
ないわけでもないのです。院長氏も本当は一刻も早く責任から逃れて高飛びしたい
という話も聞いております。しかしそうなっていないのは彼らの意思とは異なる力
が働いているからではないでしょうか。
神に打たれてもなおSDAの原則を放棄した病院の対話拒否の傲慢な姿勢、医療法
人化の不正、教団理事長引き下ろし工作に加担した組織犯罪の謝罪はなく、病院の
経済状態の改善は無くかえって神の祝福が取り去られて硬直したままです。第一長
老から降りたのが不幸中の幸いといえましょう。
嵯峨野教会は不正な医療法人化問題、建設事業癒着、教会員を欺いてきた欺瞞は忘
れられることの無いように今までに寄せられた情報をまとめたHPページを作成し、
証として永久保存を行い、今後の東京衛生病院の問題の進展を神に委ねて見守る方
針です。
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