スレッド一覧

  1. 暗渠(4366)
  2. 暗渠2(1443)
  3. 暗渠3(1049)
  4. SDA教会につまづいた人集まれ!(890)
  5. 再臨の前兆ニュース(869)
  6. 教会ロビー:雑談四方山話(510)
  7. 日本の医療伝道専用スレッド(472)
  8. 学校家庭共励会です(344)
  9. 安息日のディープな考察(304)
  10. 画像資材室(142)
  11. 新共同訳聖書を笑い飛ばそう!(60)
  12. 嵯峨野教会記念写真館(60)
  13. 心霊現象対策スレッド(47)
  14. 求道者専用スレッド(45)
  15. 教会の音楽とは(40)
  16. 荒野の四十日の聖句(40)
  17. 書評スレッド(21)
  18. 安息日学校教課(17)
  19. 教会の再建について(14)
スレッド一覧(全19)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:4389/6150 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

衛生病院から教団は崩れた

 投稿者:嵯峨野教会牧師メール  投稿日:2010年 7月10日(土)20時37分19秒
  通報 編集済
  これは12月15日の求め続ける者様の質問の答えであり、また病院が教会に対して犯
してきた罪の根源を洗いざらいぶちまけてラオデキヤ状態の教会に注意を喚起する
ために書かれたものです。この文書は公文書です。これに対する質問、ご意見があ
りましたら、嵯峨野教会理事会に発言をアップして下さい。


私たちの教会はご存知のようにセブンスデーアドベンチスト教会といい、週の第七
日を安息日礼拝の日としています。安息日というのは、単に仕事を休んで教会にい
く日ではなく、神と人が近くに共に過ごす日として神が聖別された日であり、それ
は神がこの世界を6日間で創られ、第七日に休まれたという聖書に記述された事実
に基づいています。

しかしながら、東京衛生病院、日本教団、健康部はその第七日安息日の原則を恣意
的に歪め、愚弄し、それによって信徒の人生を気ままに翻弄し、躓かせ、滅びに追
いやってきました。私はこの事実を今、関係責任者の前に突きつけ欺瞞を指摘して
落とし前を付けてもらおうと思います。私はそういう覚悟で戦うためにこれを書い
ているのですから、病院と教団に牧会怠慢の謝罪かまたは公式の場での釈明を求め
ずにはいません。

まず、私が経験目撃したことを述べます。私は一般の高校在学中に求道者から導か
れバプテスマを受け、その後日本の国立大学医学部に入り、誰に言われることなく
毎週の安息日を守りました。その結果当時のシステムと相容れなくてその学校に居
られなくなり学籍を放棄する形で中退し、その後アメリカのロマリンダ大学に行っ
て卒業をしました。他にもSDAの信徒の学生たちがいて彼らも私も教団のコントロー
ルする奨学金システムの下にありました。宮崎恭一の証言によると、我々学生には
それぞれの情報ファイルが存在して、すべての行状と言動をチェックしていました。
飲酒、姦淫、窃盗などの犯罪を犯したものは奨学金を打ち切るという条項があり、
それは我々も自然に納得できるものでした。しかし「安息日遵守をせずに医者にな
った者、安息日に日本の医師国家試験を受験合格して医師になった者は雇用しない」
という合意もあったのです。フィリピンで医学部を卒業した菅野という方も、しば
らく病院で雑用をしながら医師国家試験受験の機会を待ちましたが開かれなかった
ので、自分で密かに受けに行き合格して受験がばれたというので解雇されました。
その妻は心労がたたり脳内出血で亡くなられました。それ程安息日の合意は動かせ
ない程はっきりしていました。

ロマリンダを卒業したSDA信徒の医師が増えてなお国家試験が土日にかかっている
というので、教団は厚生省と秘密交渉を持ち、SDA信徒の受験者が安息日の終了す
る土曜日の日没から国家試験を受けることが出来るように特別配慮をしてもらうと
いう姑息策に出ました。これは少数の受験者をホテルから霞ヶ関の官庁の建物の一
室に缶詰にして、そこで試験を受けさせるというものです。その当時の衛生病院院
長の林高春氏から私はこの件については口外しないように口止めされました。その
理由はこの特別措置があくまでも厚生省役人との秘密交渉の結果実現したものであ
るから、そういう事をしていたのが明るみに出ると、特定宗教に配慮したといって
マスコミや野党の反キリスト教勢力から批判を受けることを恐れたのです。安息日
を守るのは人の本分であるのにそんなことを秘密にする必要は無いと考えるのが当
然ですが、その時は私たちは林高春氏らの努力に敬意を表して、口外しませんでし
た。それほどの一般教会員にも誰にも見えないところで医師らの安息日遵守の体裁
を守る努力をしていたのです。これは戦後の日本のSDA史に忘れずに金剛石の尖り
で書き刻んで戴きたい史実です。

しかし、こうして医師ばかりは安息日を守っているように体裁を作りながら、病院
職員にとっての安息日遵守は何もかえりみられませんでした。病院の事務職は、土
曜日に一般の講習会があると、それに出席しなければなりませんでした。しかもそ
れは病院の事務長、人事課長の命令でそこに送られました。その人の信仰や安息日
を守りたい意思など何も省みられませんでした。医師たちの宗教生活は管理してい
ましたが、医師以外の職員の宗教的福祉は皆無だったのです。(宗教自由が曲がり
なりにも認められていたのは医師だけで、その他の働き人の信仰の自由は組織運営
の都合で教団病院幹部が握っていたのです。なんという偽善でしょう!)

今日、衛生病院の医師の半分以上は未信者であり、安息日遵守などはなから要求さ
れません。宮崎恭一氏ですら私に後にそこまでして安息日を守る必要などないと思
っていたと述懐していた位ですから、他の世俗的な病院責任者はそれ以下の認識で
す。そこまでする必要が無いというならどうして安息日違反の信徒医師は雇用しな
いという恣意的な原則にこだわっていたのでしょうか。ある医師は、国立大学の医
学部で安息日を守り通して来たという嘘をついて雇用されていましたが、嘘をつか
なければ衛生病院に雇ってもらえなかったわけで、彼に嘘をつかざるを得ない状況
にさせていたのは病院の安息日違反者不雇用の原則だったといえます。その一方で
病院職員の部下には安息日であっても関係なく簿記講習会やらその他の保健所など
の会議などに出席するように義務付けているのにです。医師とそうでない職員との
間の安息日遵守の対応の違いは目に余るものです。現副院長の西野俊宏は、以前、
病院長から厚生省との交渉がうまくいかなくて、受験開始時刻を日没よりも一時間
前ということで受け入れてくれと言われて、「僕たちは安息日を守らなければ医者
になれないといわれて、わざわざ遠回りをしてアメリカまで行って苦労して医者に
なったのに、そんなことを言われるのは心外です」と言って受験拒否をしました。
その言い分は他の医学生たちも同じように感じていたものです。そもそもなぜ信徒
の医者だけに教会病院の安息日遵守の一貫性をアピールする体面を守るためのアメ
リカ留学だの秘密交渉などの手間と犠牲をかけさせたのかでしょうか。それは日本
の教団に安息日問題に対する霊的な説明の準備が全く無いので、その状況で教会の
青年に医学部に行かせたら、各自がそれぞれ自分の目に正しいと思ったことをして、
士師記の時代のような原則の大混乱を招き収拾がつかなくなるからです。一方、ど
うして教団病院は医師ではない働き人の為に、医師に対してしたのと同じような安
息日遵守の体裁的配慮もせずそれどころか積極的に安息日違反を要求すらしていた
のでしょうか。あなたがたの組織はやることなすことデタラメでした。あなたがた
はこのギャップを隠しながら一体どういう安息日の意義を正しく信徒に教えること
が出来るというのでしょう。こうした事実は第七日安息日を高く掲げる教会であり
ながら安息日を守ろうとする信徒の個人的必要を何も尊重せず、ただ組織の都合で
医者の体面ばかりまもって、教会の中での合意も話し合いもなおざりにしてきた欺
瞞の証拠であると断じます。


私はこの安息日問題を責任者たちの老衰、引退を理由にして幕引きなど絶対にさせ
ません。まずは宮崎恭一先生。この件について何か追加するべき説明がありました
ら、公式にお答えくださいませんか。
 
    (牧師) この記事は、東京アドベンチスト病院責任者、教団責任者、旧健康部責任者、旧牧師教育責任者に送付されました。読んでないと白を切らせない為です。  
》記事一覧表示

新着順:4389/6150 《前のページ | 次のページ》
/6150